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目の疲れを解消するマッサージの仕方

目の疲労を解消する上で効果が期待できる方法には色々なものがあります。その中のひとつがマッサージです。目の疲労の改善に効果が期待されているものの中のひとつが、ツボ押しマッサージです。ここでは、このツボ押しマッサージについて紹介していくので、是非みなさんも実践してみてください。

 

まず、押すツボの位置は、左右対称の場所に位置しているということを覚えておきましょう。そして、的確なツボ押しは、少しだけ痛みを伴いますので、それをひとつの目安にしてみてください。

 

それでは、目の疲労に有効的なツボが多数ある中から、いくつかを厳選して紹介していきたいと思います。。なお、ツボ押しをする際には、一か所につき5〜6回程度が良いとされているので、そのことを念頭に置いておきましょう。

 

また、紹介したツボの位置がイマイチよく分からないという方は、ツボがあると予想される辺りを軽くマッサージしてみてください。同じく効果が得られるはずです。

 

目の疲れに効果があるとされているツボの中には、さん竹(さんちく)、睛明(せいめい)、承泣(しょうきゅう)、瞳子りょう(どうしりょう)、四白(しはく)というものが存在します。

 

さん竹が眉間のあたり、睛明が目頭のくぼみの部分、承泣が、瞳の中心の下の部分で、骨の縁にあるくぼみのところになります。そして瞳子りょうが、承泣から指一本分だけ移動したところに位置します。

 

どれも一気に押すのではなく、指の腹を用いて最初は優しく押してやるようにしてください。特に肉の厚みが薄い所では強く押し過ぎないように注意してください。