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目の疲れと家庭環境に関係があるの?

目の疲労と家庭環境との間に関係があることをご存知でしょうか。盲点となっていたという方も意外に多いのではないかと思います。ここでは、その点について紹介していきたいと思います。

 

第一に注意すべきは、部屋の明かりです。細かな作業をする際などに室内が暗いと、疲れ目を招きやすくなってしまうのです。部屋全体ではなく、小型スタンドなどを用いて必要なところを照らすなどの工夫をするのも対策として良いようです。

 

二つ目には、テレビの視聴について取り上げていきます。休みを小まめに入れるようにし、連続的な視聴を避けるようにしましょう。また、画面を見上げながらだと目が乾きやすくなってしまうため、ちゃんと上半身を立たせ、テレビよりも頭の位置が高くなるようにしましょう。

 

この点から言えば、寝っ転がってテレビの視聴をすることも好ましくありません。また、この寝っ転がりながら視聴をしていると、多くの場合には肩こりの原因にもなります。家の中でぐらいはのんびり過ごしたいと考えている方も中にはいるかもしれませんが、その後のことを考えるのであれば、ちゃんと背筋を伸ばし、身体を起こしたまま視聴するようにしましょう。そういった注意が、目を守るうえで大切になってきます。

 

続いてですが、室内の湿度が低い状態も目にとって良くありません。涙が蒸発してしまい、目がすぐに乾いてしまうため、疲労が溜まりやすくなるのです。加湿器を用いると良いのではないかと思います。室内の空気を綺麗な状態に保つこともまた、目の疲労予防になります。まめな換気を心がけるようにしましょう。